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アクアフォームで高気密・高断熱な住まいを実現!
光熱費を大幅削減し、結露やヒートショックを防ぐ、フロンガス不使用で環境と健康にも優しい吹付け断熱材。
水で発泡する断熱材

人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材
アクアフォーム®は、温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発泡させる断熱材。水を含むポリオールとイソシアネートを混合することで発生する炭酸ガスを発泡剤として使用する、人と地球に優しい硬質ウレタンフォーム素材です。
「冬は暖かく、夏は涼しい」を叶える理想の断熱材「アクアフォーム」
「家の寒さ」「結露」「高い光熱費」にお悩みではありませんか?
アクアフォームは、現場で吹付けて発泡させる硬質ウレタンフォーム断熱材です。隙間なく家全体を包み込むことで、従来の断熱材では実現が難しかった高い気密性と断熱性を同時に実現します。
アクアフォームを選ぶべき6つの理由
- 【光熱費削減】 優れた高気密・高断熱性能で、エアコン効率が大幅アップ。毎月の電気代・ガス代を節約できます。
- 【健康・快適】 部屋間の温度差を少なくし(温熱バリアフリー)、冬のヒートショック対策にも貢献。一年中快適な温度を保ちます。
- 【静かな住空間】 密度の高いフォームの吸音性能により、外部の騒音を大幅にカット。静かで落ち着いた生活環境を実現します。
- 【結露・カビ対策】 隙間をなくすことで湿気の侵入を防ぎ、結露の発生を抑制。家の耐久性を高め、健康被害の原因となるカビの発生リスクを減らします。
- 【環境に優しい】 環境破壊の原因となるフロンガスを使用せず、ホルムアルデヒドも不使用。人にも地球にも優しい断熱材です。
- 【長期間安定】 経年による収縮が少なく、長期にわたって安定した断熱性能を発揮し続けます。
断熱性
アクアフォームは無数の超微細気泡の中に多量の空気を含んでいるため、 他の断熱材に比べて優れた断熱性能を発揮します。
| 項目 | 断熱材品種 | 熱伝導率 W/(m・K) |
| アクアフォーム (JISA1480)※1 (JISA9526) | 建築物断熱用 吹付け硬質ウレタンフォーム A種3 | 0.036 (JISA1480 ※2に基づく測定値) |
※熱伝導率とは熱の伝わりやすさを表すもので数値が小さいほど断熱性に優れています。
※JISA9526の試験方法によるとアクアフォームの熱伝導率は 0.034W/mK となります。
※1 JISA1480 熱性能宣言値及び設計値決定の手順
※2 JISA9526 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォーム
気密性
住宅の躯体に直接吹付けて発泡させるアクアフォームの工法は隙間なく一体化した断熱材構造で、 優れた気密性を発揮します。
| 項目 | 断熱材品種 | 相当隙間面積C値(cm2/m2) |
| アクアフォーム | ― | 2.0以下 |
吸音性

柔軟性に富んだアクアフォームは連続気泡構造で、一般的な独立気泡構造と比較し、 吸音性に優れています。
各特性
アクアフォームは、JISA9526 吹付硬質ウレタンフォームA種3に該当します。
その性能は次の通りです。

| 原液粘度(20℃) | 80~1500 | mPa・s |
| 熱伝導率 | 0.040以下 | W/(m・K) |
| 燃焼性 | 燃焼時間が120秒以内かつ燃焼長さが60mm以下 | |
よくある質問
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アクアフォームって他の断熱材と何が違うの?
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硬質ウレタンフオームを現場で水の力により発泡し、吹付け施工する今までにない断熱材です 。従来のグラスウールなどの断 熱材は現場の施工部分に合わせてカットし貼っていくため隙間ができてしまうことがありましたが 、アクアフオームでは細かい部分にも隙間なく充填でき、接着性も高いため安定した断熱効果を得ることができます 。
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ウレタンの断熱性能はだんだん低下するの?
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アクアフォームは「空気」によって断熱しています。気泡中と大気中の空気は同じ成分なので性能が変わりません。
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高断熱・高気密というと結露が心配ですが・・・?
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壁の中に隙間ができると壁体内結露が発生しやすく なります。アクアフォーム叫ま湿気を通しにくく、また構造体内に隙間を作らないため壁体内結露が発生しにくい安心な断熱材です。
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子供がアレルギーですが影響はありませんか?
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悪い影響はありません。一般的に断 熱材として使用されている繊維系断熱材に結露するとカビが発生し、カビはダニの餌にもなるためダニも発生します。カビやダニの死骸は喘息やアトピーなどの原因になるといわれていますが、結露が発生しにくいアクアフォームRなら健康的な室内環境が期待できます。
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アクアフォームは断熱効果以外にもメリットはあるの?
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もちろんあります。隙間の生じないアクアフォームでは、従来隙間から入り込んでいた外部の騒音や気になる内部の生活音の漏れをシャットアウト。騒音の少ないプライベート空間を維持するなどのメリットがあります。
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火事がおこれば、燃えるのが心配ですが・・・?
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アクアフォームは、熱硬化性 プラスチックです。高温になっても液化しません。火災の際には約300~ 40℃で固体の状態で燃焼し二酸化炭素等を発生し、そのもの自体は炭化します。日本工業規格による硬質ウレタンフォームの燃焼性JIS A9526の規定に適合した製品です。また、従来軸組エ法、2X4エ法では壁の30分防火と45分の準耐火構造認定も受けております。
スタッフの一言
理想の住まいづくりにおいて、見過ごされがちですが、実は暮らしの質に大きく関わるのが「断熱材」です。私たちは、高い断熱・気密性能を持つ「アクアフォーム」をおすすめしています。アクアフォームの最大の特長は、家全体を「魔法瓶」のように包み込むことだと思います。現場で吹き付けて発泡させるため、構造の隅々まで隙間なく充填され、家全体の高い気密性と断熱性を確保します。その結果、冬は暖房の熱を逃がさず、夏は外の暑さをシャットアウト。家中の温度差が少なくなり、リビングだけでなく廊下やトイレまで暖かい、ヒートショックのリスクも軽減された健康的な室内環境を実現します。実際、現場で吹き付けた後、雪の降る寒い日、作業中の大工さん達も汗がにじみ出てくるほど暖かいです。高い気密・断熱性能により冷暖房の効率が格段に向上するため、月々の光熱費を大きく節約できます。省エネで経済的な、家計に優しい住まい「夏涼しく、冬暖かい」快適な暮らしと、将来にわたる家計の負担軽減を両立させるアクアフォーム。ぜひご検討ください。













