長期優良住宅になりました!

『長期優良住宅』とは、「長期にわたり優良な状態で使用するための措置が
講じられた優良な住宅である。」と国が普及促進している住宅のことです。
簡単に言えば、「いい家をつくって きちんと手入れをして 長く大切に住まう」というもので、長持ちする工夫がされ、地震に強く、メンテナンスがしやすいなどなどの認定を受けることが出来る住宅です。
この認定を受けることで、税制や融資においてメリットを持つことが出来ます。
(借入300万円、フラット35を利用で270万もお得です。)

●長持ちする工夫
数世代にわたって住み継げるように、構造や骨組みをしっかり作り、
維持管理を行いながら100年を超えて使い続けることの出来る耐久性を持たせる工夫をします。

●地震に強い
大地震に備え、大地震がきても簡単には倒壊しない一定の耐震性のある住宅に仕上げます。また、地震による損傷を最小限に抑え、地震後にも修復して住み続けることができます。
(当社は、構造耐久3で構造計画をしています。[LIXILスーパーストロング構造体]※東北大地震で倒壊0の実力!)

●メンテナンスがしやすい
構造部材に比べて耐用年数が短い設備配管については、
持管理(清掃・点検・補修・更新)がしやすくなっています。
例えば、排水用の配管などを構造部材と切り離すことにより、
比較的簡単に交換を行うことができます。

●地球にも家庭にもやさしく、地域の町並みにも配慮
長く住み継ぐためには、快適性や経済性も重要になります。
そこで断熱性能などの一定の省エネルギー性能が確保され、
快適かつ暖冷房費が軽減されるという地球にも家庭にもやさしい住宅になっていて、
地域の気候風土や生活文化に調和していることも大切なので良好な景観の形成など
地域の居住環境に配慮した住宅にもなっています。

●暮らしやすい広さ
豊かでゆとりのある生活を送っていくため、また将来の家族構成や
ライフスタイルの変化に柔軟に対応できるよう、必要な広さが確保しています。

●「住まいの履歴書」作成
建設した住宅をそのままにしていては、数世代にわたって住み継げる住宅にはなりません。
住宅を建設する時に将来を見据えて、定期的な点検や補修などの維持管理の計画が
立てられています。さらに、計画どおりに点検や補修などを行い維持管理の実施状況を
「住まいの履歴書」として記録していきます。「住まいの履歴書」があることで、適正な資産価値の評価をすることができます。

●『長期優良住宅』の認定を受けるため
『長期優良住宅』の認定を受けるためには、住宅建設の着工前に、
都道府県や市の窓口に認定申請をします。国の定める一定の基準を
クリアしていることが確認されると、「長期優良住宅」として認定が受けられます。
認定申請の手続きや詳しい認定基準については専門知識が必要となりますのでご相談ください。