安心・快適な家として外せない基本性能

家は「長く快適に暮らせる家」でなくてはなりません。
江藤建築デザイン事務所では安心・快適に暮らす条件として、8つの基本性能をおすすめしています。

01 地震に強い

地震に強い家国の定める性能表示制度の耐震等級において、最高ランクの3に相当する建物です。また、設計上だけでなく、実際の建物を揺らして耐震強度を確認しています。

02 火に強い

火事に強い家建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造として、住宅金融支援機構が定める基準に適合する建物です。

03 省エネルギー

省エネ消費するエネルギーを抑える手法は多岐にわたります。私たちがつくる家は、断熱性・気密性に優れているために、光熱費の節約につながります。良く断熱材として使用されているグラスウールより、冬は暖かく夏は涼しい、快適で心地の良い”省エネ住宅”です。

04 通風・採光

通風・採光快適な暮らしのための通風・採光が求められます。風通しがよく、太陽の光が降り注ぐ家は心地よいものです。夏の日射を緩和して、冬の日射は取り込むように窓の取り方を工夫したり、広さが確保できれば中庭をとって通風・採光を確保するなどの工夫を凝らします。

05 快適空間

コンパクトな敷地でも空間として快適に暮らせるプランはつくれます。家族構成やライフスタイルなどによって、間取りや個室の数は異なりますが、家のどこかに、ある程度の広さのある空間が必要です。限られたスペースでも広がりを感じられる空間にすることで、長く快適に暮らせる家となります。

06 高気密・高断熱/吹付断熱

高気密・高断熱外の空気の温度は壁や窓を通して家の中に伝わってくる。断熱性能が十分ではない家が冬寒く、夏暑い。そこで、外壁と内壁の間に断熱材を入れたり、断熱性の高い窓を採用して断熱・気密性能を高めています。また省エネになり、結露やカビで傷まないため建物の耐久性能もアップします。「高気密・高断熱」の家は、冬は暖かく、夏は涼しく。光熱費、約20%~30%節約できる住宅になります。

07 自然素材

自然素材の家住む人の心を、深いやすらぎと快さでつつむ天然素材。木のもつ豊かさ、美しさを生かした住まいづくり。これまで、自然素材を多く使った家は高価だというイメージがあったと思います。コストダウンを可能にした「自然素材でつくる家」をコンセプトに、自然体で暮らす癒しの住まいをご提案します。

08 メンテナンス

メンテナンスお客様の快適な生活をお守りできるよう、定期的な点検をはじめ、確実なアフターサービスを実施しております。新築された方のお引き渡し後は点検と共にお客様のお家の掃除や簡単な補修を行わせていただき、新居の住み心地や、不具合が無いかお伺いしております。

長期優良住宅の認定

長期優良住宅ご希望により長期優良住宅の手続きもご相談ください。
長期優良住宅とは、国が「長持ちするいい家」の基準を設け「いいものをつくって長く大切に使う」を目的とした国の事業です。 一般住宅に比べ、耐久性・耐震性が高く省エネ性能に優れるなど、長期間、良好な状態で住まい続けられる措置が講じられ、長期にわたる維持保全の計画が立てられている住宅が、「長期優良住宅」です。

コミュニケーションでつくる家

家づくりで最も大切なこと、それは「コミュニケーション」ではないでしょうか?
ほとんどの方にとって住宅は一生に一度の買い物で、不安がつきものです。その不安を一つ一つ解消し、お客様が思い描いた理想の家をつくるには、コミュニケーションが欠かせません。家づくりのスタートは、お客様の住まいに対するご希望、家族構成、ライフスタイルをじっくりお聞きすることからはじまります。そして、ご家族の今、そして未来にとって、最適な間取り、機能を考えながら、住まいのイメージをお客様とともにつくりあげていきます。